みちこの漫画は描き続けます。

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コメントが入っていたのですが、まったくその通りですが、ひとつ違うところがありましたので、描きます。

 

みちこの漫画は完結まで描き続けます。今も描いています。

 

ただ、comicoさんで描くのはやめて、コミージョさんに移ります。

 

場所を移すだけです。今回の騒動前から、移ることを考えていました。

びくびく読者の反応を気にして描くのは作品にも影響しますし、コミージョさんは「運営が初めにコメントを読み、描き手によいものだけ伝える」というので、ここなら描けると思いました。

 

このブログ読者も激怒している方がいますが、漫画投稿サイトはcomicoさんだけではありません。

 

激怒コメは基本ここでは不掲載です。同じような人を集めてしまうからです。

 

こちらのミスは本当にいけないことでしたが、いつまでも怒る方もどうかと思います。

 

完結までコミージョさんで描きますが、コミージョさんのリリースが10月からなので、それまで動きが取れません。

 

少しお待ちください。


みちこの生きた道の漫画化は?

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みちこの姉のしみです。

今回ちょっと自分で判断しかねるので、コメント欄を開けて、ここを読んでくださっている皆様に質問したいと思います。

「みちこの生きた道」は私の書き方が悪く、たくさんのご迷惑をおかけしました。

その、「みちこの生きた道」ですが、漫画で昭和の時代の事実を少し描いてみたい、という気持ちがわいてきました。

今の時代、漫画はさまざまな投稿サイトがあり、しろうとでも描きたい内容を気軽にアップできるようになりました。

それで、みちこの日記の一部を漫画化して、昭和のみちこを描こうと思い立ったのです。

しみは思いつきで後先考えず行動する癖がありますので、ここで漫画化なんかしたら、また大炎上してしまうのかとも思い、そこは恐怖です。身バレするのではないか、また蒸し返すのはどうなんだ、と悩んでいます。

みちことKくんの恋愛物語を軸に、描いてみたい、と。

内容はとても悲しいものですが…。

なお、投稿サイトでかなり叩かれて耐性がついていますので、以前のようにひどいコメントをいただいても、凹んだり悩んだりはしなくなりました。

平成に舞台を移したのでおかしなことになったみちこのことを、もう一度昭和に戻って描く。これをやってみたいのです。

皆様どう思われますか?

ライフワークの仕上げとしての漫画化です。お金は発生しないサイトで、カラーで描くつもりです。その練習もしてきました。でも漫画も未熟です。

パブーさんの電子書籍

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パブーさんの「みちこの生きた道」の電子書籍。

これが、「姉はここで儲ける気か」などと言われているのを知りました。そういえば100円の値段を付けた理由を書くことを忘れていました。

このブログは毎月2万アクセスくらいあります。コメント欄を閉じているので、このブログを読んで怒っている人や、みちこはいないという人や、コメント欄があったころ、かなりひどいコメントを書いてくる人がとても多かったのですが、書き込めずいらいらしている方もいらっしゃるのかなと思いました。

それで、パブーさんに電子書籍を並べ、値段のところで悩みました。

またこのブログがうそだというような人の手に渡ったらどうだろうか。

それで、みちこの生きていたことを信じてくださる人ならお金を出しても手元に置いてくださるのではないかと思いました。

今のところ、1冊も売れていません。ここにブログがあるのに買う、というのも変ですよね。しみの行動はまたみちこのことを信じてくださった人達にも届いてないのだな、と思いました。

ほんとうに申し訳ありません。

電子書籍の管理ページを見て、値段を下げられるか試してみます。今のところ、発売してから約1000人の方が試し読みしてくださっています。


追記

パブーさんに行き、100円を10円にしました。

「みちこの生きた道」で検索すると出てきます。

http://p.booklog.jp/

世界中敵に回している気分がずっと続いているので(みんな自分の責任なのですが)助けていただけるとありがたいです。

 

命日反応

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また今年も9月4日が巡ってきます。みちこの命日です。

さすがに現在(2014年)では出なくなりましたが、みちこが亡くなってかなりの年数、しみは「命日反応」に苦しみました。

9月3日の夜から9月5日の夜までほとんど眠れないし、何もできないのです。とくに3日の夜は眠れませんでした。

それで徹夜で「銀河鉄道の夜」のビデオを繰り返し観ていました。ひとりで泣いていました。「銀河鉄道の夜」はみちこも好きなお話で、病院に宮沢賢治の本をたくさん持っていきました。

9月4日という日付は、みちこの大嫌いな数字そのものでしたので、とてもいやな感じがします。病気になる前にみちこが腕時計を見て、「9時4分とか4時9分とかつい見ちゃう。すごくいやだ」と言っていました。まさか自分の命日になろうとは。

4日、9日、13日は「悪いことが起こりませんように」とお守りを買ってきて握りしめていたくらいです。六曜も気にしていて、日曜日に友達から誘われても「今日は仏滅だから遊びに行かない」と言って家で音楽などを聴いていたようです。

9月4日は毎年みちこの好きだったカレーライスを母が作り、仏壇にお供えします。お墓まいりもします。

9月27日はみちこの誕生日で、この日はおすしをお供えします。その前にお彼岸もありますから、9月は毎年いちばんみちこのことを思い出す月になります。しみの誕生日も母の誕生日も9月なので、毎年9月は忙しく過ぎていきます。

 

がん一族

JUGEMテーマ:健康
うちの父母両方の家系で、がんになった人がどのくらいいたか思い出してみました。

父方

祖母(肺がん)72歳逝去
いとこ 男(すい臓がん)60代闘病中
いとこ 女(大腸がん)60代闘病中
おじ(胃がん)63歳逝去
おば(スキルス胃がん)59歳逝去


母方 

おじ(前立腺がん)87歳逝去
いとこ 男(慢性骨髄性白血病)2歳逝去
いとこ 男(膀胱がん)48歳闘病中

それで、


みちこ 女(骨肉腫)22歳逝去


がん多すぎ。父母ともこれじゃもう親族のだれががんになっても驚かないレベルかもしれない。

しかし若くして亡くなるのは本当にかわいそうです。2歳で亡くなったいとこが、はじめて覚えた言葉が「びょういん」だったそうです。母がその子を抱いてクリスマスツリーの前にいる写真があるんですが、赤ちゃんなのにその子ガリガリに痩せてるんですよ。目も落ちくぼんで肌の色もひとめでなにか病気の子だ、とわかる色をしています。

今やがんはふたりにひとりっていってますものね。こういう家系もめずらしくないのでしょう。

検索してみると、「みちこの姉は出版を意識している」とか、「テレビで取り上げられようとしている」とか見つけるんですが、そこらじゅうがん患者だらけなこのご時世に、うちのようなありきたりのお話なんて取り上げてもらえませんって。

みちこが生きていて闘病中にテレビ局にでも話を持っていったらアリだったかもしれませんけど。もういない人ですし。

テレビといえば、みちこに看護師さんが、「会いたい有名人いない?芸能人とか。事務所に連絡して会えるようにしてあげるよ」と言ったそうですが、みちこは断りました。好きなお笑い芸人さんがいたのですが、髪も抜けて、お化粧もうまくのらない病人姿の自分をその人に見せるのはいやだと言ってました。テレビで写されるなんてもってのほか、という感じでした。

 

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