がんサバイバールポ、その2 更新です。

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https://mangahack.com/comics/9210

 

その2 宣告 更新です。

 

作者コメにも書きましたが、Twitterを辞めたので、更新情報はここだけになるかな?といったところです。他にもブログがあるのでそっちにも出そうかな?まだわかりませんが。

 

この間「白い巨塔」やってて、見ました。なんかすんごいな平成の医療。令和はもっとすごくなりそう。そのうち本当にがんは治る病気になるかもしれませんね。父も術後4年目ですが、元気です。がんより高血圧の方が心配です。

 

「白い巨塔」は田宮版も唐沢版も見ているので、改めて医療の進歩を感じます。そしてすい臓がんのやばさも。ネットで胆管がんやすい臓がんの人のブログを見つけては読んでいるのですが、みんな途中で更新がなくなっちゃうので、もしかしたら…と暗くなり、それだけ悪性のがんなんだなと思います。

 

これから詳しく漫画にしていきますが、父のがんは進みの早い悪性のがんですが、胆管(胆道)のはしにできたものなので、詳しくは下部胆管がんといいます。当時、川島なお美さんが亡くなって知ったのが「肝内胆管がん」これは肝臓の中の胆管にできるがんで、かなり悪性です。もし手術したら肝臓ごとごっそり取らなければならない病気です。

 

父は十二指腸に近い位置のがんでしたので、すい臓頭部、胃の下部、十二指腸、胆のう、胆管を取りました。あとたくさんのリンパ。

先生が取ったものを見せてくれたので、まるで標本のように思えました。

 

執刀医のH先生がもう「神の手」に思えましたね。こんな地方病院にも神の手の先生がいらっしゃるとは!驚きの連続でした。

 

更新ペースが遅めですが、ちまちま描いていきます。


今度は半年に一度の検査になりました。父。

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先週、CTを撮って採血して、今日診察でした。いっしょに行ってきました。

 

異常ナシなので、3か月に一度の検査が半年後になりました。次は11月です。手術4年目。

 

CTと採血。

 

CTって喘息持ちは撮れないらしいですね。父は大丈夫ですが、私は3歳のときからの喘息持ちですから、CTできないんだー。もしがんにかかったら、発見してもらえないかもしれないですね。おー。

 

ここに書いてある父の闘病を漫画にしています。マンガハックさんで「がんサバイバールポ」というものを描いています。

まだ1話しか載せてないんですが…。(リンク貼ればよかった)

 

早めに行ったので、早めに診てもらいました。私らのあとは鬼混みになって椅子にも座れない有様。この病院はいつもこうです。


がんサバイバールポ、更新です。

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がんサバイバールポ 予告とその1 症状は突然に

 

更新です。

 

ここで書いていた父の闘病を漫画にしました。不定期更新ですが、なるべく早めに描きたいと思っています。

 

下部胆管がん。調べるとかなりたちの悪いがんです。それを描いて、みちこの初期症状も描いて、一人でも多くの人に骨肉腫から助かってほしいという気持ちで描きます。

 

令和の現在では骨肉腫も治る病気になりました。胆管がんも治る人が多くなってきています。(結構3年生存率も危ういがんなんですが…)


父の血液検査

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3か月おきの父の検査の日。今日は血液検査のみということで、父ひとりで病院へ。

 

あいかわらず混んでいてやたら待たされて疲れた、と言いつつも、

 

「異常なし」

 

ということで家族全員ほっとする。

 

次の検査は11月です。CTを撮ります。

 

すごいな、ゲロ痩せの老人だけど最近筋肉付いてきたし。がんが出てきてないのはほんとにほっとする。


みちこの父までもガンなのか!

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しみです。

みちこの闘病記のこのブログですが、こんどはみちこの父の闘病記を書いていかなければならない状態になりました。父、82歳。

まだ病名(どこのがんなのか)がはっきりしていないのですが、今父は入院中です。

悪い細胞が見つかったのは、胆管です。

9月17日に、いきなり9度の高熱を出したのですが、熱中症かと思い、氷をあつめてあてて、家にあった解熱剤を飲んでもらいました。結果、熱はひいたのでそのままにしていました。この日はひどく暑かったのです。

父は、彼岸の親戚周りが忙しく、シルバーウィークの間は忙しくしていて、熱のことは忘れていました。

そして9月28日。また高熱です。9度4分でした。さすがに父も心配になり、近所の病院へ行きました。黄疸が出ていると言われ、血液検査をすると、胆のう炎だろうということで、その病院で3日間点滴を受けることになりました。黄疸についてはうちではまったくわかりませんでした。ただ、へんに日焼けしたなあ、とは思っていたのですが…。黄色人種は黄疸が発見されにくい、ということでしたが。

ところが、29日になると、その病院の先生に、「これは大変だ、ビリルビンの数値が異常すぎる、うちでは手におえないので大きな病院に今日中に行ってください」と言われ、父は母を連れにうちにもどり、いっしょに大きな病院まで運転していき、そのまま入院となりました。車を病院の駐車場に置きっぱなしで、母はタクシーで帰ってきました。

入院してすぐ絶食です。そして点滴。点滴点滴。そして10月1日に、ERCPという、内視鏡を口から入れて、胆汁を鼻から出す治療を始めました。出てきた胆汁は真っ黒です。ここまで症状が出ていたなら、9月のうちに便が白っぽくなったり、尿が濃くなったりしたはずですが、父は自分の尿も便も見ない人ですので、わかりませんでした。

私の目の前で、病室のトイレから出てきた父は、検尿カップいっぱいのウーロン茶のような濃い尿を持っていました。

そういえば、今年の初めごろから、腰が痛い、胃のあたりが変、だるくて畑仕事がおっくう、などと言って、大好きだったはずの植木をみんな切り、畑の野菜も減らしていました。しかし、体に異常が起きてきたのに、病院に行かなかったのです。

今日、10月8日、鼻に入れていた胆汁の管を抜き、ステントを胆管に置くERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影検査)をしました。

医師から、母と私だけ呼び出され、1日に取った細胞から、がん細胞が出たと言われました。がん家系なので覚悟はしておりましたが、母は泣きそうでした。父も、今日の検査中医師からがん細胞のことを聞かされたらしく、検査室から病室に戻ってきても、笑顔がありませんでした。

父は口を真一文字にして、とても機嫌が悪く、胆汁を抜く管が鼻から抜けて楽になったはずなのに、けわしい顔をしていました。

連休明けに一度退院になるのですが、今日も十二指腸乳頭の組織を少し取り、その検査結果はまだあと1〜2週間かかるということで、連休明けに一時退院です。

黄疸はおさまりました。

これから父の病状をここに書いていきます。             しみ



 

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