父の血液検査

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3か月おきの父の検査の日。今日は血液検査のみということで、父ひとりで病院へ。

 

あいかわらず混んでいてやたら待たされて疲れた、と言いつつも、

 

「異常なし」

 

ということで家族全員ほっとする。

 

次の検査は11月です。CTを撮ります。

 

すごいな、ゲロ痩せの老人だけど最近筋肉付いてきたし。がんが出てきてないのはほんとにほっとする。


みちこの父までもガンなのか!

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しみです。

みちこの闘病記のこのブログですが、こんどはみちこの父の闘病記を書いていかなければならない状態になりました。父、82歳。

まだ病名(どこのがんなのか)がはっきりしていないのですが、今父は入院中です。

悪い細胞が見つかったのは、胆管です。

9月17日に、いきなり9度の高熱を出したのですが、熱中症かと思い、氷をあつめてあてて、家にあった解熱剤を飲んでもらいました。結果、熱はひいたのでそのままにしていました。この日はひどく暑かったのです。

父は、彼岸の親戚周りが忙しく、シルバーウィークの間は忙しくしていて、熱のことは忘れていました。

そして9月28日。また高熱です。9度4分でした。さすがに父も心配になり、近所の病院へ行きました。黄疸が出ていると言われ、血液検査をすると、胆のう炎だろうということで、その病院で3日間点滴を受けることになりました。黄疸についてはうちではまったくわかりませんでした。ただ、へんに日焼けしたなあ、とは思っていたのですが…。黄色人種は黄疸が発見されにくい、ということでしたが。

ところが、29日になると、その病院の先生に、「これは大変だ、ビリルビンの数値が異常すぎる、うちでは手におえないので大きな病院に今日中に行ってください」と言われ、父は母を連れにうちにもどり、いっしょに大きな病院まで運転していき、そのまま入院となりました。車を病院の駐車場に置きっぱなしで、母はタクシーで帰ってきました。

入院してすぐ絶食です。そして点滴。点滴点滴。そして10月1日に、ERCPという、内視鏡を口から入れて、胆汁を鼻から出す治療を始めました。出てきた胆汁は真っ黒です。ここまで症状が出ていたなら、9月のうちに便が白っぽくなったり、尿が濃くなったりしたはずですが、父は自分の尿も便も見ない人ですので、わかりませんでした。

私の目の前で、病室のトイレから出てきた父は、検尿カップいっぱいのウーロン茶のような濃い尿を持っていました。

そういえば、今年の初めごろから、腰が痛い、胃のあたりが変、だるくて畑仕事がおっくう、などと言って、大好きだったはずの植木をみんな切り、畑の野菜も減らしていました。しかし、体に異常が起きてきたのに、病院に行かなかったのです。

今日、10月8日、鼻に入れていた胆汁の管を抜き、ステントを胆管に置くERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影検査)をしました。

医師から、母と私だけ呼び出され、1日に取った細胞から、がん細胞が出たと言われました。がん家系なので覚悟はしておりましたが、母は泣きそうでした。父も、今日の検査中医師からがん細胞のことを聞かされたらしく、検査室から病室に戻ってきても、笑顔がありませんでした。

父は口を真一文字にして、とても機嫌が悪く、胆汁を抜く管が鼻から抜けて楽になったはずなのに、けわしい顔をしていました。

連休明けに一度退院になるのですが、今日も十二指腸乳頭の組織を少し取り、その検査結果はまだあと1〜2週間かかるということで、連休明けに一時退院です。

黄疸はおさまりました。

これから父の病状をここに書いていきます。             しみ



 

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