がんサバイバールポ その4 更新です。

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その4 健康体 更新です。

 

父ですが、父の病気を知る他の医師が、物凄く驚くんです。かかりつけ医や、町医者や近所に住んでるお医者さんなど。

 

医者がたまげるほどの回復力というか、胆管がんの予後はかなり悪いとネットにも載ってますし、丸4年経って未だがん細胞が出てこないのは不思議なんだそうです。みちこが守ってくれた、と父は言います。もし昭和に発症していたら、手術不可能、余命1か月くらいな状況でした。田舎の総合病院にも「神の手」の医師がいるんですね。驚きです。

 

看護師さんたちにもたくさんお世話をかけていて、それも描きたかったのですが、ルポ漫画ですのでそこはカット。長くなってしまいますから。看護師さん、すみません。ありがとうございました。

 

次回からはみちこによる「もしも早期発見していたら」という漫画になります。早期発見すればもう治るんです。それを描きたくて、またみちこを出します。


がんサバイバーその3、更新です。

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その3 手術 更新です。

 

この辺めまぐるしくて、特に父の術後が大変だったと憶えています。

 

執刀医の外科医のお医者さんが若くて手術の腕が良くて、まるでドラマに登場しているような人でした。

今は主治医は別の人に変わっています。病院の先生の異動もめまぐるしいです。

 

そして、白衣の前を開けて、颯爽と廊下を歩いていました。かっこい〜!H先生神の手ー!

漫画にも描こうと思ったのですが、話が脱線しそうなのでカット。

 

がんサバイバーという言葉を「がんから助かった人」と思っていたのですが、

がんになった人全員を指す言葉だそうですね。ちょっと勘違いをしてしまいました。

 

このブログに父の様子は詳しく書いてあるのですが、漫画にするのにその通りには描けませんでした。

漫画は演出したり脚色したりしますので、全く同じものにはならないです。

 

膵頭十二指腸切除術はとてもむずかしい手術で、できる先生も限られていたようで、偶然入院した病院にいらっしゃった、というところです。父親、なにか持ってますね。内臓図とかけっこう記憶だけで描いているので実際と違うかも。すみません。


父、異常なし、そして新しい漫画。

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昨日は父の検診の日でした。血液検査をして、異常なし。

 

次は5月にCTです。

 

昨日、家族でテレビを見ていたら、水泳の池江選手が白血病であることを知りました。

うちの親族にも白血病の子がいました。昭和30年代ですが、赤ちゃんのまま亡くなりました。

慢性白血病でした。(現在の医学なら、結果は違っていたでしょうね)

 

それで、父が言うのです。

「おれの闘病体験を漫画にしないか?みちこのもその辺掘り下げて、がんの初期になにが起こるのか描けば、もしかしたらだれかの役に立つのではないか?おれはがんの手術をして丸3年と少し経ったがんサバイバーだからな」

 

なるほどと思いました。

 

「星屑の仲間たち」はもうすぐ終わります。もうそれで脱力しきっていたのですが、新たな漫画が頭の中でむくむくと形になりつつあります。

 

こんどはエッセイ漫画風に、よりわかりやすくを目指します。ドラマチック、とか星屑みたいに感動ものではないですが、がんの人は早く治るように、早期発見できるようにと思い、描きたいです。

 

星屑は体力を使い果たしたので、少しお休みをもらってから、始めるつもりです。

 

父を見ると、医者がぎょっとした顔をするんです。「なんでまだ生きてるの?胆管がんステージ3が?」てな顔です。市内のかかりつけのお医者さん全員が驚いています。3年生存率が15%くらいだったと思います。

 

主治医からは、手術をして、もう転移も再発もないし、大丈夫でしょう、という言葉ももらっています。

 

父の検査の月になると、もしかしたら…の気持ちが芽生えてオロオロします。いちばん気が小さいのは私です。うーん。


父の検査結果

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カテゴリー間違えたかな?

 

3か月ごとの、父の検査結果を聞いてきました。今回はCTと採血。

 

異常ナシ。

 

すごいね!次は来年2月に採血のみです。うちで通っている様々な科の先生たちが、口々に「すごい」と連発するんです。

 

胆管がんの3年生存率はたしか20%行ってないんじゃなかったっけ?あまり知ると怖いので検索を控えていたりしたので、正確な数字じゃないですが、お医者さんが「すごい」と言うので「すごい」んでしょう。

今月は手術丸3年の節目でした。

 

もう採血だけでいいんじゃない?的な話が出るほどの健康体。

 

でもでも。父に聞くと「体じゅうが痛い」そうです。先生にも聞いてみたんですが、大手術をするとどうしても体が痛くなるそうです。体を切って、膵液漏のため一方方向にしか体を動かせない状態が1か月も続いたので、手術して時間が経ってから症状が現れるそうです。治す方法がなくて父はちょっとしょんぼり。痛み止めを飲んでも効かないので貼り薬です。たくさんもらった貼り薬がすぐなくなってしまいます。

 

午前中いっぱいかかって、診察して帰ってきたので午後はずっと昼寝をしていました。疲れるよねー。


父の検査結果

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今回は血液検査のみ。お医者さんに驚かれるほど再発も転移もありません。

「すごいですね!」なんて言われます。私もそう思います。

痩せた体はなかなか元にはもどらないし、カレーを食べてカレーの脂肪分でくだってしまうので

合わない食べ物は食べなくなって、ちょっとかわいそうです。

 

手術して今年の11月で3年です。それで11月にはCT検査があります。

 

手術して時間がたってから現れる症状もあるそうで、それがつらそうです。

げっぷが出続けたり、食べられるものが限られたり、体中が痛かったり。

 

体中が痛いのは、約3か月ほどドレーンを入れていて、ほとんど寝がえりができず、体の調子がおかしくなっているからだそうです。

これは治らないそうですね。


父の検査結果

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結局、結果を聞きに行くのは父と私でした。

 

今朝、いきなり「お前が来い」となり、朝ご飯を慌てて食べて、病院に。

 

着いたのは8時20分で、まだ受付は開いて無いというのに人だらけ。この病院はいつもそう。こんなにがん患者がいるの?と毎度驚きます。

 

受付機から出てきた紙を外来受付(開いてない)の箱に入れて待っていたら、ドアが開いて事務の人たちが出てきて、父の紙をもらって待つ。

 

あまり待たずに番が来て、新しい先生とご対面。なんか、雰囲気は前の先生と似ている。でもしゃべり方などは全然違う。

 

パソコンばっかり見てて患者の顔を見ていない先生だった!

 

「異常なしです。次は6か月後に…」と言いながら、先生がパソコンを見ていると父が、「採血は?」と聞いて、「あ、そうですね、採血8月と出ていますね。何日にしましょう」先生、キーをカタカタ。

 

「あー膵頭十二指腸切除術、大きな手術をしたんですねえ」なんて言ってる。知らないでCT見てたの??

 

4月から入った先生らしいので、検索したらすぐ見つかった。けっこうすごい病院から異動してきたんですね。

 

田舎に来るのはいやだったんじゃないかなあ。

 

もうパソに映っている父のデータを閉じようとしてる。いいのか、それで、とちょっと思った。

 

まあ異常なしだからいいでしょう、と思ったけど父は診察室から出てきてプリプリしている。そうだよねー、顔見てないんだもんねー。ってここは先生の悪口を書く場所じゃないですよね。

 

今回も異常なしということで、またほっとしました。3か月ごとにこういう気持ちにさせられるのもいまひとつ良くないと思うんですがね。

 

次のCTは手術丸3年目の11月。節目の検査です。

 

 


父のCT検査

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昨日は父のCT検査の日だった。

 

いつもはその日のうちに書くのだけど、最近私の具合が悪くて昨日は寝ていました。

 

で、父ですが、最近元気がありません。ちょっと肉類や脂ものを食べると調子が悪くなるそうです。胸やけみたいにムカムカするらしくて。食べ物を選ばないと栄養がつかないので献立を考える方も大変です。

 

ネットで調べると大豆製品がいいというので、豆乳、豆腐、凍み豆腐、大豆から作ったお肉、納豆などを食卓に出しているのですが食べてくれなくて、困っています。

 

父は畑仕事が好きなのですが、畑に行ってもだるいらしく、すぐ戻ってきて、今までの調子が戻らないとなげいています。

 

かかりつけ医に話したら、術後しばらくしてからそういう症状が出てくるということで、心配しない方がいいと言われました。

 

体もまた痩せてきています。

 

父が、こたつでうたた寝する回数が多くなってきました。夜も「寝る」とも言わずに寝室に行って先に寝てしまいます。

 

どこがどう悪いの?と訊いてもあまり答えずしぶい顔をしているか、怒り出すので困ったものです。

 

昨日は検査に出かける用意をしている最中、めまいがして大騒ぎになりました。今までめまいを経験したことない人なので、怖くなって私に病院へ連絡させて、電話でCTが受けられるか、めまいは大丈夫か訊きました。

 

しびれ、頭痛、吐き気がなければ大丈夫ということで、父は時間が来るまで寝ていました。

 

タクシー呼んだら?と言ったら「自分で運転していく」と言い、検査時間の1時間前くらいに運転してひとりで行きました。

 

待ち時間も入れて検査に2時間くらいかかり、戻ってきました。めまいも治まり、ほっとした表情。

 

来週結果が出ます。しかし、ここでまた先生が替わってしまっている!今までの先生がとてもいい感じの人だったので、父もがっかりしています。大病院って今こんなにひんぱんに主治医を替えるの?1年くらいでころころ替わるの?パソコンまかせだからいいの?なんか疑問が残ります。

 

来週は私も付き添おうかなと思いました。そうしたら、母親に付いてきてくれと話したそうで。

 

父は今体じゅうに貼り薬を貼っています。あちこちがひきつれて痛いそうです。手術痕とか、脇腹とか、つれる感じだそうです。これは治らないらしいですね。切ったのだからしょうがないでしょう。


父、胃カメラの結果

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3月の始めに胃カメラを飲んだ父の検査結果が今日出た。

 

最近、ちょっと脂ものや重たい系食事を摂ると、ムカムカする、もたれる、などの症状が気になったので前回の診察で胃カメラが決まっていた。

 

父は胃カメラをじょうずに飲むそうだ。うらやましいな。大抵苦しくてつらい検査なのにね。

 

で、結果は。

 

がんらしきものは見えず。ただ、胃を3分の1(私には半分くらいに見えたが)取ったので、その影響がどうしても出てしまうそうだ。

 

病名がふたつついた。「残胃炎」「食道裂孔ヘルニア」

 

老人になると起こるもの、と手術をするとなるもの、の両方だった。

 

とくに心配はなし。ただこのごろ調子よく脂もの、揚げ物類を食べていたので胃がついていけなくなっていたそうだ。

 

残胃炎は胃薬で治るので現在胃薬を町医者からもらっている父はこのままでよし、ということ。

 

ヘルニアの方はものを食べた後1〜2時間横にならないで、食べ物に気を付けていれば大丈夫だそうだ。

 

ネットで調べると、けっこう食べられないものが多い。オレンジジュースとか、酸性のものが良くない。いか、たこ、などのかたいものも。これらは胆管がんの術後食べるとよくないものと同じなので、和食を多くすればいいらしい。

 

消化器の病気は悪くなるとすぐ嘔吐するというのでそれがかわいそう。痛くなったり、嘔吐が続いたりしたらすぐ来てください、とのこと。

 

父は横になると苦い水があがってくるというのでそれが胆汁だとわかった。胆のうがないから出っ放し状態なんだよね。

 

次の検査は5月。短いようで長いようでやっぱり短い。もう3月だし。病院で待った3時間は長いのでそれで具合が悪くなりそう。

診察は3分もかからなかったそうだ。(今回私は体調が悪く付き添えずだった)


胃が悪い?父。

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今日は父の検査日。採血だけして、異常なしということでした。

が、父が最近胃が悪く、もたれぎみだと話したら、先生が「胃カメラやってみましょうか?」

ということになり…。

 

来月早々胃カメラに行くことになりました。もし何か胃にできてたら怖いですからね。

 

父が町医者にも歯医者にも、私が通っている病院のお医者さんにも、

 

「胆管癌ステージ3で、もう3年目で再発がないのはすごい」と言われています。

 

ネットで調べても、すごいんだろうなと思っているのですが、医者から「すごい」と言われるのは

やっぱり驚きますね。

 

うれしい方の驚きです。

 

でも、胃カメラを飲むことになって父はちょっと凹んでいます。

 

今日の先生からの説明は、「異常なし」ということと、寒いので胃が悪いのかもしれない、ということで、

「しばらく胃カメラはやってないので、どうですか?」という感じでした。

また「念のため」ですめばいいのですが。最近父は肉類、脂ものなどを食べるともたれて気持ち悪いそうで

気にかかっています。

 

退院すぐのころはまったく脂ものを食べられなかった父ですが、今ではもう天ぷらも肉類もコロッケもOKです。

体が慣れてきたんですねえ、と前回は先生に言われたのですが、今回、肉類と揚げ物を続けて食べたら

胃がもたれたそうで、やっぱり臓器を取った影響は怖いのだな、と思います。

 

胃弱な私も肉料理が3回続くともたれますからね。

 

肉は全部しゃぶしゃぶ用のものを買い、脂分は落として食べているのですが、肉そのものが消化が悪そうですものね。

うちの家族全員、同じ献立になるのでまたしばらく脂系はナシにしていくつもりです。

私はこういう食事のためか体重が5キロ減りました。そしてその状態をキープしています。


術後丸2年の検査結果

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今朝は朝食を早めに食べ、8時過ぎに病院へ。

 

先週CTと血液検査をしてきたので、その結果を聞きに行ってきた。

 

結果。再発、転移ともになし。腫瘍マーカーの数字も正常。診断は1分もかからないほどだ。

 

「丸2年で再発も転移もないのはすごいですね。これなら次のCTの時期を少し遅らせても大丈夫ですね」と先生。

 

胆管がんは進みの早いがんだとネットには載っているので毎回ひやひやしながら父は検査を受けている(もちろん家族もひやひやだ)。

 

でも異常なしってすごいことだそうで先生も笑顔。CTを受ける間隔を長くしましょうか、みたいなことも言われた。

 

次は来年の2月に血液検査。

 

予約しても2時間待たされるのが当たり前の大病院なので疲れる。父はニコニコだけど付添いの私がまいってしまった。

一応番号順に診察だけど、重い人優先なので、父の番号がどんどん追い越されていく。

 

そして、その人たちは診察時間が長い。入院するのか大きなバッグを持ってきていた人もいた。

 

11時に家に帰ってきて、さっそく畑に出かける父。よかったよかった。


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