みちこの漫画、更新です。30話目。

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http://www.comico.jp/challenge/detail.nhn?titleNo=18190&articleNo=31

 

第30話 宣告 更新です。

 

このブログとはかなり内容が違う、というか昭和のお話を事実に即して描いています。もちろん漫画風演出もあります。

 

演出しないと描けないエピソードもありますし。このブログはかなり「もしこうだったらいいな、平成ならこうだろう」という願望がありまして…。(本当にすみません)

 

昭和でよかった部分と、平成ならよかったのに、と思う部分があります。


みちこの漫画、更新です。29話。

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http://www.comico.jp/challenge/detail.nhn?titleNo=18190&articleNo=30

 

第29話 前向きに です。

 

今回みちこが脇役のような…。漫画としていろいろ失敗している内容です。

 

みちこ目線で、患者仲間のことを見たことをみちこ本人が言っていたり日記に書いていたり。

 

2か月くらいで起きた出来事を15ページにおさめてしまいました。

 

文章の漫画化って想像以上にむずかしい、と思いました。

 

comicoさんちに載せてもらっているこの漫画、みちこのリアル友達にも教えたのですが見てくれてるのかなー。重過ぎてつらくて読めないかなー。作者としてはみちこを本人そっくりの絵に描けてよろこんでいるんですが。

 

30年も経つと、懐かしい、という気持ちが大きいです。


みちこの漫画、第28話更新です。

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http://www.comico.jp/challenge/detail.nhn?titleNo=18190&articleNo=29

 

第28話 夢見た仕事 です。

 

みちこは子どもが大好きで、子どもたちからもいつも好かれていました。

 

まだ幼いころから近所の子どもたちと「幼稚園ごっこ」していて、みんなに「みこちゃんみこちゃん」と言われて、姉の私が行くと

「姉ちゃんじゃつまんない」と言われたものです。子供心にけっこうグサッときましたね。

みちこは子どもたちを魅きつけるなにかがあったんでしょうね。

 

さらっと肺のゴミが悪性って先生言ってる。やっぱりゴミじゃなかったんだ、と失望しているところへ、子どもが…。

 

みちこは子どもたちからも励ましてもらったみたいです。


みちこの漫画、27話更新です。

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http://www.comico.jp/challenge/detail.nhn?titleNo=18190&articleNo=28

 

第27話 幻肢痛 更新です。

 

幻肢痛とは、病気や事故で手足を失った人が、ない手足が痛むという症状です。もうないので痛み止めは効かないし、痛みは治まらないし、でかなりつらい症状です。みちこは胴体なので出ませんでしたが、そのせいで一種のいじめにも遭ったそうです。

 

若い患者さんが多いのでいろいろ気を遣ったそうです。

 

描きながら、このメンバーは不穏だなーと思ったりしています。


みちこの漫画、更新です。26話目

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http://www.comico.jp/challenge/detail.nhn?titleNo=18190&articleNo=27

 

第26話 さいごの家族旅行

 

みちこがこんなに怒ったところは見たことがない、というくらい怒っていた大事件です。

 

私も今は両手に杖でよろよろ歩いていますが、松葉づえとか、普通のつえでも知らない人から「なんで杖なの?」ときかれるのはしょうがないんですかね。50代の私はもう中高年だからいいとしても、当時20代のみちこにはとてもつらいことだったと思います。

 

描くか描かないか迷いました。あまりいいエピソードではないので。

 

でも描きました。

 

こうやってお話は進んでいきます。ラストの方、どう描くつもりなのか。考えていません。そのとき浮かぶでしょう、と思っています。(だからしみは行き当たりばったり過ぎるんだよ、といつも言われるんですよね)


第25話 人生の春

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http://www.comico.jp/challenge/detail.nhn?titleNo=18190&articleNo=26

 

第25話 人生の春 更新です。

 

桜の季節に描きたいお話を描けました。

 

桜といえば、病院には桜の木は一本もありませんでした。桜の散り方が、患者さんを感傷的にさせて、悲しませるとかで、ソメイヨシノはゼロで、かわりに八重桜がたくさん庭に植えられていました。とてもきれいだったそうです。

 

父が、八重桜満開のころに病院へ行き、木の下の芝生で泣いていたそうです。知らない人が語り掛けてきて、父がみちこの話をすると、その人も泣いていたそうです。

 

今は2人にひとりががんだといいますが、若いうちのがんは本当にかわいそうです。現代では発見が早ければ治るものもありますが、この病院は昭和時代は末期がんの人の集まるところでしたから、若い人の多い整形外科(骨肉腫の人たち)は元気もよかったのですが亡くなる人も多く、患者さんも極限状態だったようです。

 

今回のようなお話が患者さんの間にいくつも伝えられていたそうです。


みちこの漫画、更新です。 24話目

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http://www.comico.jp/challenge/detail.nhn?titleNo=18190&articleNo=25

 

第24話 日常の中で…

 

いつまでも続くであろう日常が、続かなくなる、これが「がん」という病気なのかなと思いました。

 

カズくんは電話ではいつもよりおしゃべりで、いろいろな話をした、と当時のみちこは言っていました。

 

話が暗めになったそうですが、カズくんは病状が進んでいたのでしょうがないかなと思えます。

 

偶然、当時の整形外科は若者がそろい、みんなステージ4(末期がん)だったようです。こんなことは珍しいとドクターも言っていたそうです。医療チームも患者が治らず亡くなっていくのはとてもつらいことで、看護師さん(当時は看護婦さん)の中には髪が脱毛してしまった人もいたくらいです。


みちこの漫画、更新です。 23話目。

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第23話 守りたい人 更新です。

 

今回歌手名、歌詞がでてくるのですが、「実在のものはすべて描いてはいけない」というcomicoさんの規約で、もじりまくってます。

果たしてここまでもじって意味が通じるのかと思っています。

 

申し訳ないことに、このブログでは時代をずらせて書いていたので曲名が違います。「この時代だったらこの曲だろうな」という気持ちでした。わざわざCDを買われた方もいらっしゃって、本当に申し訳ないことをしたと思います。

 

実際は、この曲と、洋楽でした。洋楽は私はまったくわからないので、抜かしてあります。みちこの何冊かのノートはびっしり英文で書いてあり、くせのある筆記体でまったく読めません。思ったことを英文にして書いていたようですが、みちこと違い英語力のない私はまるで解読できず今日まで至ります。

 

もしかしたら、知られたくなかったことを英語で書いていたと思われるので、英文に関してはそのままにしています。

 

作中の曲名は、赤いスイートピー、守ってあげたい、卒業写真、でした。

 

守ってあげたい、の歌詞がカズくんの「告白」だったと思われます。


みちこの漫画、更新です。 第22話。

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http://www.comico.jp/challenge/detail.nhn?titleNo=18190&articleNo=23

 

第22話 電話 です。

 

家は居心地いいけど病院には仲間がいる。どちらも捨てがたく、大切で、みちこは家ではずっと電話を待っていました。

 

しかし病院の緑の電話でテレカいっぱい使ってかけてきたカズくんも大変だったろうなと思います。

 

あのころは、病棟の電話機は各階に1台くらいでしたから、カズくんが長電話して困ってた人もいたかもしれないですね。

 

今は電話も置いてなくて、携帯やスマホですから、(本来は病棟内禁止ですが)患者さんはベッドでかけていました。父の病院の場合。

みちこの病院のサイトを見ると、大部屋でも各ベッドパソコンOKネットOKでした。夢のようだ。がんになったらみちこの病院に入院がいいけど遠すぎて無理だな。

 

みちこの当時のうれしそうな顔が浮かびます。


みちこの漫画、更新です。

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http://www.comico.jp/challenge/detail.nhn?titleNo=18190&articleNo=22

 

第21話 うそ 更新です。

 

みちこが家に帰ってきて、姉が「本当のことを言え」と詰め寄られる場面。

 

実際、何回も聞かれて、脳みそ少ない姉は困ったものです。昭和時代は本人にがんだって伝えるのは厳禁でしたから。

今とは大違いです。

 

病名がわからず、病気の進みもわからず闘病するのと、現代のように知ってて闘うのと、どちらがいいのでしょう。

 

父はステージまで医師から言われて闘病しています。ステージ3。今のところ再発なし。でも本人はいつ再発するか怖くて、怖さあまって家族に当たる、という困った展開になっております。

 

みちこの場合は今でいう「ステージ4」だったようです。末期がん。

 

昭和時代はまだ「ステージ云々」というものが存在しなかったようです。


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